爆速で絵がうまくなる方法

なんてないんですよね~( ;∀;)

 

「爆速で絵がうまくなる方法」など、しょっちゅう検索してしまう私ですが、結論は

良く見て、理解して、感じて、再構成

することの訓練なのだと思います(できてないけれど)。

 

やりがちなのが、風景、写真、イラスト、フィギュアなどお手本を隣において「よっしゃ」と突然描き始めるというもの。

プロとか、超絶技巧者とか、スキルセットがある人は勿論それで全然良いと思いますし、私がどうこう言うえる次元ではないです(震え)

ただ、我々界隈の人にとっては、一見良さそうで、実はあまりよくないんですよね。

 

たいてい、

あ~これ描きたい

描いちゃお

あれれ?なんかぽく無いなぁ

描き直し…

あれれれれ?

描き直し…(ループ)

という無限ループした挙句、思っていたものと違うものができたりします(つらい)

 

最初の4点を頑張ると、その時以外でもいい影響があります。

描きたいものが見つかったときに、「こういう光は反射する」「影も意外と明るい」「パースは時に無視したほうが良い」という答えが自然と出てくるんですよね(たぶん)。

あとは、昼下がりの木漏れ日、人の動き、夕焼けのビル、空気の距離などなど、日常でも自然と観察できるようになります(たぶん)。

 

私のように、週一で「爆速 絵 上達」をググってしまう方は、参考にしてみてください。

ではでは。

 

 

 

▼練習

逆光の壁って意外と明るい

朝の光は青くて冷たい

手前の観葉植物があると奥行きが出るはず


遅刻しそうな人を入れると、時間がぽくなる

逆光の影を強めにいれて サムネでもわかるようにする

右の窓から光が多めに入るから、人の光も右多めに入れる

ノイズを入れると写真っぽくなる

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